今日も1日いい日だった

今日も1日いい日だった!そんな日々の記録

会社員になって1ヶ月👩‍💻

こんにちは

 

3月も早くも中旬にさしかかり、桜もそろそろ咲きそうな時期🌸

 

さて、2月から会社員になり、無事に1ヶ月を終えました。

 

1ヶ月を振り返ってみよう!

 

まず、私はいわゆるベンチャー企業、人材業界の会社に入社しています。

 

こんなこと言ったら怒られそうだが、教員やって留学行って帰ってきて、会社員としてやりたい事など特になかったのだが、将来的に博士に行きたくなっても、家庭を持ちたくなったとしてもお金や社会で行かぬく力が必要なので、まあ一旦筋トレとして会社員やるか、という感じでした。ぶっちゃけ。

 

なので、業界問わず、営業スキルが身につく会社を受け続けました。

 

結果として、私は最終決定は自分の直感による、「この人たちと働きたい!!!」という根拠をもとに、今の会社を選びました。

 

と、ここまでが今の会社に出会った経緯です。

 

と、まあ入ってみてどうだったのか。

 

1.いい人しかおらん。

 

教員時代人間関係に苦しめられた私にとって、1ヶ月とはいえ、「こんなに人間関係に苦しまなくて良いのか。」と疑問に思うほどです。笑

 

というのも、私はどちらかと言うと、つきっきりで誰かと仕事するより、独立して、各々が目標に向かい、のびのびやらせてくれる環境を好む人間なので、今の会社はBtoCの営業ですし、各々淡々と仕事しているのでとってもやりやすいです。(もちろん研修はしっかりあります)

 

なので、もしかしたら人とチームで進んでいきたいみたいな人には合わないかもしれないけど、私にはすごくあっていて、みんないい人ばかりで、適度に距離があって、働きやすいです。

 

2.ベンチャーのスピード感

 

私は営業を片っ端から受けたので、ベンチャーも安定中小みたいなところも受けたのだが、年齢的なことも考え、早くある程度のところまで力をつけたかたったのでベンチャーを選んだ。

 

実際のところスピード感としては、今入社して1.5ヶ月ほど経ったが、入社して3週目くらいですでに実践デビューを果たしていた。

 

とにかく場数を踏ませてくれるし、年功序列なく結果を出した人が評価されており、本当にスピード感には驚いている。

 

最初はその感じ無理かな?と思っていたけど、入ってみると意外と適応するんだ、と、新たな自分を再発見した笑

 

3.それでも色んな人はいる

 

と、まあここまで良いことを書いてきたが、やっぱり会社員になると、社会に出ると、色んな人がいるよねー、とはおもう。

 

ただ私がブログで再三伝えているように、「誰かの当たり前は誰かの当たり前ではない」というマインドをあたまの片隅に置いておくと楽なので、あんまり周りを気にせず仕事ができている、自分の成長も発見できた。

 

以前からいちいち気にしていたので。笑

 

ただやっぱり社会とか会社の一部にいると、こうゆうのは「普通」だよね、みたいな人の思考をベルトコンベアに乗せてきそうな人はいるなー、とは思う。

 

私はいかにそこに乗せられる前に、自分の頭で考えるか、を大事にしている。

 

例えば誰かの言ったことにその場のノリで賛成しない、とかは生意気に思われるかもしれないが社会に出た中でも忘れないようにしたいと今は思っている。

 

てなわけで、仕事も結構面白いし、良い塩梅で仕事とプライベートの分割も今のところはできているし、会社員なんて無理だー!って思ってたけど、確定申告も自分でしなくて良いし笑

 

意外と楽ですね。

 

てなわけでまだまだひよっこですが、頑張ってます。周りの方に感謝して頑張ります。

 

今日も1日良い日だった

今思うハッピーに過ごすためにやめたら楽になったこと

さて、タイトルにある通り、

 

留学を通して、いや、広く言えば留学だけで無くそこに至るまでの意思決定の過程や人生を通して学んだ今思うことをまとめておこう

 

ちなみに、留学いく前の心境の変化は数年前のこちらにあります。

mnjnfield.hatenablog.com

 

 

日本に帰ってきて少し忘れかけていたこともあるけれど、卒業式に参列したことで改めて振り返ることができたのでまとめておこう

 

 

 

 

1.自分の価値を自分で下げる

これをやめると急にいろいろ楽になる

 


簡単にわかりやすい例でいくと、「もう〇〇歳だからそんなことできない」とかである。

 


確かに世の中には年齢制限がありできないことはあるが、大抵のことは自分が持っている固定概念であることの方が多い気がする。

 


例えば大学だって行きたければ何歳になっていけたりするのだ。

 


と、まあわかりやすい例で言ったが、このように意外と自分で自分の価値を下げて可能性を狭めていることってあるのではないのだろうか。

 


私の例だと、高校生の頃、ずっと学校で行われる短期留学プログラムに参加したいと思っていた。

もちろん、ある程度の成績は関係あったようだが、どうやら意外と手を上げればチャンスがあったものらしい。

 


しかし、当時の私は勉強をあまりせず、そこから「私バカだから!」「勉強できない人!」みたいなキャラ付け価値付けをしてしまったせいで、心の底では応募したかったのだが「でも私バカだから行けないや、、」と諦めたりしていたのだ。

 


その頃くらいから私は

「私なんて」と言うことが増えたことがする。

 


結果として後悔がつのり、留学することができたのだが、私は当時のこの考えは本当に時間を無駄にし、自分の価値を下げていただけだったと思う。

 


今は28歳になり、アラサーだなんだと言われるが、私は周りがなんと言おうと挑戦することを諦めないでいたい。そのためにもまずは自分の価値を自分で下げるような発言は意識的になくすキャンペーンをしている

 


そうすると見えてくる景色、得られる未来が変わっていく気がしている

 

 

 

(時に「現実見たら?」と心配されることもあるが、あまり気にせず当たって砕けろの精神でいこうと思う😂)

 


話は大きくそれたが、人から何を言われるかよりまずは自分で自分の可能性を信じてあげること、そのために自分の価値を下げる発言をあえてしないようにしたら私は少し前を向いてハッピーになれた🌱

 

 

 

 


2.他人の言うことを聞くのをやめた

 


これだけ聞くとちょっと破天荒思考に思われるかもだが、一旦聞いて欲しい。笑

 


私は留学前、ずっと他人の目を気にして人がいうことばっかり気にしていた

 


それが自分の周りの人ならいいのだが、たまにTwitterなどに蔓延るほんまに知らんヤツの言うことで一喜一憂してたこともある。笑

 


例えば、「大学院留学なんて意味ない」とか偉そうにほざいてるヤツ

 


当時は「意味ないって思われるんだ、、」とブレてしまっていたのだが、留学終わった今私は

 


「え、めっちゃ意味あったし、人生好転したんだけど」と言い返せるほど強くなった笑

 


もちろんそれだけではないが、意外と人間の周りには友人でも家族でも心配心でいろんなアドバイスは助言をしてくれる人がいる。

 


「他人の言うことをきくな」というのはその人たちを最初から跳ね除けるという破天荒な意味ではなく、「自分の事を本当に思ってくれる人の意見」なのか「その意見が今自分に必要か」と言う事を意識して取捨選択する必要があるという話である。

 


例えば親でも友達でも、その人たちはその人たちの価値観のなかで自分が正解だと思う事をアドバイスしてくれている事がほとんどだと思う。

 


それはありがたく受け取りながら、いい意味でその人たちの話は聞かず、自分で最終判断を下すのが自分の手で自分の人生をハッピーにする秘訣だと思う。

 


留学前も家族や周りには

 


「音楽心理学なんて意味ある?」

 


留学を終えて、たくさん悩みになんで日本に帰国したら、

 


「え〜なんで帰ってきたの?もったいない〜」(大概海外住んだ事ない人に言われた)

 


就職先を迷っている時は

「〇〇は忙しいからやめときな〜」

 


などなど。

 


私もこう偉そうなことは語りながら人間なので、「私が決めたんだ!!!」と強く思ってもそうゆう事を言われるとたまに未だに揺らぎそうになる事がある。

 


特に就活中は本当に何もわからず、悩みすぎて、いろんな意見に左右されてしまった😂

 


しかし最終決定を下す時期に、あえて人に会うのをやめてみた。自分だけで自分に問いかけて決めてみた。

 


そしたら自分が納得する答えが出せたのである。

 


そしたらとってもスッキリしたのだ。

 


その道が正解かはわからない。

 


でも、自分で決めた事を正解にするんだ!!という気持ちを持って進む事が大事だと思う。

 

 

 

もちろん、人の言うことは時に正しいし、私たちを助けてくれると思う。

 


ただ人生に正解はないのだから、他人に言われた選択に少しでも違和感があるのなら、自分の信じる道を進んで良いと思う。

 


だって、アドバイスをくれる人も、誰も私の人生に責任は取ってくれないんだから。

 


自分の人生は自分で責任取らなきゃいけない

 


だったら、時には人の話は聞かず、自分自身で決断し、自分の人生の舵は自分で切ってみる。

 


それと少しかぶるが

 


3.他人の評価を気にするのをやめた

というのも自分がハッピーになれた理由だと思う。見た目のこと、仕事のこと。

 


他人は見えるもので比べようとするし、そこでしか測れないだけ。

 

もちろん仕事をしていたら、他人の評価は必要である。

 

ただ、私は、プライベートにおける、人からの外見や、生き方や、生活への評価、自分がハッピーなのか、楽しいのか、うれしいのか、それは他人に測られることではないと思う。


自分のハッピーは自分で決めるんだ☺️

 


という3つが私自身がなが〜い時間をかけ、様々な経験をした上でたどり着いた、2026年の今おもう、ハッピーに生きるためにやめたことでした。

 


また来年は変わっているかもしれない。

 


あくまで私のこと

 


当てはまる人もいるし当てはまらない人もいると思う。

 


ただ何かをやめたら楽になることもあるって伝わったら幸いです🌱

 


今日も1日いい日だったね!

大学院卒業しました🎓

先日、無事にイギリスでの卒業式を終え、Master of Arts の修士号を得ました🎓

 

日本だと、アカデミックイヤーは3月に終わり、そのまま卒業式ですが、イギリスは夏に終わり、9月ごろから新学期ですが、何故か大学院の卒業式は1月なので、一時的にイギリスに戻り、卒業式に参加しました!

 

留学生の中には、すでに母国で仕事が始まっていたり、移動時間が長かったりなど様々な理由で卒業式に戻らない学生も多くいたようですが、私は14時間かけて戻ってでも参加して良かったなとと思うほど、最高の1日になりました!

 

イギリスでは大学の卒業式ではローブと呼ばれるマントのようなものと、アカデミック帽をかぶる大学が多いです。(日本でも大学によっては着ていますね!)

 

その下に着る服は特に指定はないので、みなさんドレスアップしたり、民族衣装を着ていたりします。

 

私も一生に一度のハレの日!日本の民族衣装が着たい!と思い、3ヶ月で頑張って着付けを習得し、祖母の着付けで式に参加しました!

 

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上からローブを羽織ってしまうので、色んなところが隠れてくれるので😂付け焼き刃でも細かいところは隠れてくれて助かりました笑

 

お着物を持っていくのも着付けるのも、イギリスの気温の中着ているのも中々大変でしたが、多くの方にお着物を褒めていただき、嬉しい気持ちになりました☺️

 

自分の生まれ育った故郷の伝統文化をこれからも大切にしていきたいと思った瞬間でした!

 

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ちなみに、お着物着ると、ローブを羽織ると後ろはこのようになります。私は訪問着なので、袖の部分がスッキリしていますが、振袖を着たい方はもう少しローブと重なる部分が多いのかな?と思います。ご参考までに☺️

 

卒業式では、学部や専攻ごとに1週間にわたって、大学院のみの卒業式が行われました!(学部は夏に行われています)

 

当日は写真のように、大学キャラクターの着ぐるみや、フォトスポットなどがあり、大学の学生生協は盛り上がっています!

 

式では1人ずつ名前が呼ばれ、壇上を歩いて渡ります。

 

日本の大学を卒業したときはコロナ禍で卒業式をしっかり味わうことが出来なかったので、改めて卒業式を味わうことが出来てとても良い思い出になったとともに、自分がここでの学び・生活をやり切ったことへの自信が生まれました。

 

また、大学院の卒業式には、本当に幅広い年齢の方がおり、大学というのは若者が行くだけでなく、学びたいと思ったらいつだって行くことができる学びの場所なんだと感じました。

 

私のローブは黒ですが、博士号を取得した方たちは赤いローブを着ており、、私よりはるかに人生の先輩方が輝いている姿を見て、私もあれがいつか着たいかも!?なんてちょっと思ったり🤭🤭

 

まあそんなことはさておき、、

 

卒業式ではお世話になった先生方、友人、日本から来てくれた家族共に素晴らしい1日を過ごすことが出来ました。

 

改めて喜びを噛み締めるとともに、お世話になった方々に感謝申し上げます。

 

さて、今日は2月1日。

 

明日からは私も日本で新生活を始めます。

新生活が始まってもまた学んだこと、日々の気づきを綴っていきたいと思います。

 

今日も1日良い日だった!の気持ちを忘れずにね!☺️

あけおめ2026

明けましておめでとう御座います🐎

 

本年もどうぞ宜しくお願い致します!

 

さて、私は今年の年始は年末から上海🇨🇳に旅行しており、上海で年越しをしました。

 

そのため、なんとなーくぼんやり年を越したのですが😅

 

2日には帰国し、ギリギリ3日に初詣をして、母のお雑煮を食べ、お正月を感じております🎍

 

さて、2026年どんな年にしたいかなーっと。

いつも年の初めに改まって目標を考えたりしないのですが、毎年願うのは健康です!

生きてる以上、これ以上の願いはないので、自分と自分以外の家族や大切な人も含めて健康でいることが願いです。

 

それ以外のところは、柔軟に自分のペースで人生を一歩ずつ歩んで行きたいです🐎

 

一つ大きな事としては、2月から新しい職場に転職するのが大きな挑戦です!

 

社会人になってからは教員→留学だったのですが、この度初めて「会社員」になります。

 

去年の秋頃は人生初?の就活に苦戦しつつも、自分自身を見つめ直す事が出来た良い期間でした。

 

今までと違う新たな環境に飛び込むことに今は不安もありつつ、ワクワクしています!今のところ楽しみ8割!😆笑

 

というわけで環境や生活が大きく変わるので、体調を崩さず、自分を見失わず、周りと比べすぎずに、前に進んで行きたいです🐎

 

本年も、今日も1日いい日だった、で毎日いい日にしていきたいです☺️

 

どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

2年ぶりの家族と過ごすクリスマス

 

メリークリスマス🎁🎄

 

留学中は2年間本場のヨーロッパのクリスマスを満喫できましたが、日本で家族と過ごすクリスマスは2年ぶり!やはりそれはそれで楽しいものがあります🥰

 

去年のクリスマスはイギリスでクリスマスディナーやケーキを作り、過ごしました

 

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イギリスではクリスマスは日本の正月のようなものなので、レストラン等も閉まり、外出するより家で過ごす、というような時期なので、私も留学でハマった料理をたくさん振る舞い、楽しいクリスマスになりました🎄

 

今年も去年同様、自宅でクリスマスパーティーをしたい!せっかくならイギリスで得たクリスマスを取り入れよう!と気合を入れて料理を準備🥘

 

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今年は1人ではなく、母の手も借りたのでより豪華になりました!

 

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こちらはローストチキンのサイドに作ったヨークシャープディングと呼ばれる、イギリスの伝統料理!ポップオーバーのようなものです!

イギリスでは、伝統料理のサンデーローストや、ローストビーフのサイドに出てきます。イギリスではグレービーソースと呼ばれるソースをかけてお肉と食べる事が多いようです。

 

初めて作ってみたのですが、とても簡単で、肉汁やソースを吸わせるととってもジューシーに美味しく食べる事ができました!

 

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ケーキは日本には美味しいケーキ屋さんがたくさんあるので、今年は購入しました。

友人が買ってきてくれたのですが、こちらのケーキ、全てヴィーガンなのです!

 

乳製品等にアレルギーのある方でも食べられるケーキです🍰

 

銀座三越にあるお店のケーキらしいのですが、乳製品が入っていないからか?クリームもとっても軽く、どのケーキもとっても美味しかったです!

 

イギリスでもたくさんのヴィーガン商品があったのですが、日本でも最近増えてきて、アレルギー等がある方もいろいろな選択が出来るの思うので、ぜひこのようなお店が増えたらいいなー、と改めて思いました!

 

乳製品のクリームのケーキは重たくていつもそんなにたくさん食べられないのですが、こちらのクリームは軽くて、3人でここに写っているケーキを全て食べ干してしまいました🤣🤣

 

今年は更に、アグリーセーターを着てみました!

 

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アグリーセーターとはクリスマスの時期に出てくるツリーやサンタ、クリスマスに関する柄や模様の描かれたセーターで、イギリスにいた時は、洋服屋さんでよく見かけていました!

 

そしてクリスマスの時期になるとそのようなセーターを着てパーティーをしている方々がよく私のバイト先にも来ていました!

 

このセーターはアグリー?というより普通に可愛いのですが😂私もクリスマスに向けてZARAで見つけて買ってしまいました🤣

 

そんなこんなで、楽しく友人と家族とすごせたクリスマスでした🎄

 

日本にはこの後大イベントのお正月があるので、なんとなく落ち着かないですが、残りの2025年を悔いなく過ごしていきたいです🥰

 

今日も一日いい日でした!

 

留学中の体調不良の特効薬は人

 

イギリス留学中、3回くらい派手に発熱する風邪をひいた

 

これも海外あるあるだが、海外で風邪をひくのが本当にキツイ😱

 

日本の素晴らしい医療制度に本当に日々感謝🥲

 

イギリスはまずNHSという国民保険に全員入り、保険料を払っている

 

そこまでは日本と同じだが、日本は基本的に3割負担のところ、パブリックの病院はイギリスは無料🆓

 

無料はありがたいのだが、

 

無料のせいなのか、制度の問題なのかは知らないが、

 

お医者さんにたどり着くまでわけのわからんステップを踏むのだ

 

(本題ではないのでここは割愛)

 

そのため、日本のように、発熱した→キツイ→近所の内科いこ

 

みたいにサクッと行かないため、

 

発熱くらいの熱は自力で治していた

 

日本でさえ一人暮らしの体調不良はきついのに、異国では本当に辛い🥲

 

医療に頼れないそんな時、私を救ってくれたのは「人」だった

 

フラットに住んでいた時は、仲の良い友達が気にかけてくれて、時にはジンジャーティーを差し入れしてくれたりした🥲

 

友達たちもみんな留学生で、お互い助け合いながら生きていたのだ

 

ある時は体調不良明けでバイトに行った時、

出勤早々マネジャーがハグしてくれて、親みたいに思えてすごく安心したの

 

こうゆう経験から、本当に助けてくれる友人や仲間の存在って当たり前じゃないんだなって改めて気が付いた

 

 

家族も旧知の友人もない中、自分のこと受け入れてくれる人、理解してくれる人、助けてくれる人に本当に感謝しようってなった🌱

 

当たり前のことだけど、日々当たり前すぎると当たり前を忘れちゃうから、留学中に体調不良辛かったけど気がつく事ができてよかったのかも😂

 

今日本に戻って、思い立ったらすぐなんでもできちゃう環境にいるから、忘れないように改めてまとめました☺️

 

今日も1日良い日だった

 

良いとこ探し

 

毎日毎日青空の広がる日本の冬

 

 

やはり毎日澄んだ青空を眺められるのは本当に幸せ

 

イギリスに行く前は、当たり前すぎて気が付かなかった小さな幸せに日々気がつけるようになっている

 

日本、東京という便利な大都会に住んでいる私がイギリスの田舎に行くと最初は不便な事が多すぎて大変だった

 

でもそんな生活でも、貴重な留学期間は限られてる。どんなに不便でも毎日小さな事が幸せで、悪いところ、不便な事があっても、一つの小さないい事の方が優っていた気がする

 

毎日曇っているから晴れてる日が幸せ

 

異国の地で初めてスーパーに行けた

 

初めてコーヒーを注文できた

 

友達ができた

 

作った料理が美味しかった

 

などなど、、、

 

自分の当たり前が確立した便利な生活の中では気がつくことのできなかった、些細な幸せや小さな成長を見つけることが、得意になった

 

それは自分に対してだけでなく、人に対しても

 

前までずっと物事のマイナスなところばかり見ていたけれど、そのクセがなくなってきた

 

だからなのか、今年は2年ぶりにゆっくり味わう日本の秋冬。あまりに美しくて毎日幸せなのだ。

 

この気持ちをずっと忘れないで人生歩んでいきたいな☺️

 

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もうすぐクリスマス🎄この季節は何歳になってもワクワクするな☺️

 

今日も1日良い日だった